糖尿病患者と食事の仕方に関して

糖尿病となると、そこからさらにいろいろな合併症を引き起こす可能性がえります。
今だと、糖尿病になると認知症を発症するリスクも高まってしまうことも指摘されてきています。

1度糖尿病となると、今では一生付き合わないといけません。

薬を使って治療

薬を使っての治療もいろいろと症状にあわせて行います。
まずは、経口血糖降下薬という飲み薬を飲むことで血糖値を下げるようにします。

この他には、インスリンを患者が注射して取り込むといったインスリン治療があります。
もしかすると、糖尿病の治療と聞くとこちらをイメージするなんて人もいるかもしれません。
どちらにしても医師の指示に従いながら、治療を進めていくこととなります。

糖尿病になったら食事の仕方のコントロールを

糖尿病になると、薬だけでなく食事の仕方もコントロールしていくこととなります。
ただ、食べるだけでなく仕方が大切となります。
まずは、食べる早さですが、早食いをしてしまうと、食べ過ぎやすくなってしまったり、また血糖値が上昇しやすくなってしまいます。
また、抜いてしまうとインスリンが大量に使われてしまい、血糖値が上がりやすくなってしまいます。
早食いや抜くといったことは止めるようにしましょう。

次は食べ物の食べる順番も研究によって、野菜を食べた方が血糖値が上がり憎くなることもわかっています。さらに肉や魚もご飯の前に食べることで、血糖値が上がりにくくなることもわかってきています。

もちろん、食べたいものを好きな順に食べてもいいのですが、食べる順番も意識しておくと、血糖値上昇を抑えられそうです。

バランスよく食事

野菜や肉や魚もたべてもいいのですが、どれかに片寄りすぎたり、また食べ過ぎるのが続くと、糖尿病の治療に影響したり、糖尿病を悪化させるかもしれません。

バランスよく、規則正しく食事をとっていきましょう。

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