糖尿病とはどんな病気なのか

今では誰でも、糖尿病の名前くらいは聞いたことはあるでしょう。もちろん、すでに糖尿病になっている人も全国で300万人を越えるとも言われています。さらに糖尿病の予備軍、つまり疑いやこのままだとなってしまう人数も200万人以上と言われています。

糖尿病は身近な病気

糖尿病も特殊な病気やまた、特定の人や年齢層がなるという病気ではありません。
生活習慣の変化に伴って、その患者数も増加しています。

そして、大人の病気と思われがちですが、今だと子どもでも糖尿病になることもあるのです。
こうしてみると、性別に問わずに、かつ年齢にも問わず、高齢者から若年層までかかってしまうので、それだけ私たちの身近な病気と言えます。

糖尿病とはどんな病気なのか

私たちの体は、動かすためにエネルギーが必要です。そのエネルギーがブドウ糖です。
このブドウ糖を細胞へ血液によって運んでいくことで、体が動かせるようにかるのです。
このときに、細胞に取り込まれるために働くホルモンがあります。それがインスリンです。

インスリンは血糖値を下げますが、そるにより、ブドウ糖が行き渡っていたのです。

ところが糖尿病になると、このインスリンの働きも悪くなり、その結果、血液の中のブドウ糖が細胞へと行き渡らなくなるのです。
この結果、体には色々な症状が起きてくるのです。

糖尿病の初期症状

たとえば、喉の乾き、疲れやすくなる、だるさを感じやすくなる、尿や汗に糖分が含まれるようになる、目のかすみ、手足のしびれ、むくみが出やすくなります。
また、男性だと勃起障害か起こりやすくなります。
女性だと、生理不順が起こりやすくなります。

糖尿病は気づくにくい

糖尿病は、初期症状からもすぐに糖尿病だと気づくにくいです。
放っておくと合併症になることもあります。

糖尿病について、知識を深めておきましょう。

関連する記事